やりがいの悩み

やりがいの見つけ方。モチベーションを高めて仕事をする方法

やりがいの悩み

このような方におすすめ!

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 仕事にやりがいを感じられない
  • やりがいがある仕事が中々見つからない
  • そもそも仕事にやりがいが必要か悩んでいる


この記事を読むことで、以下のことが分かります。

記事で分かること
  • やりがいがある仕事の見つけ方
  • 人が仕事にやりがいを感じるポイント


フルフル
フルフル

私は人事コンサルタントとして数多くの企業、そしてそこで働く人の悩み相談を行ってきました。

その私が、やりがいを見つけるための4つのポイントをまとめました。


結論ですが、どのような人もやりがいを見つけることができます。

なぜなら、やりがいにはタイプ別の見つけ方があるためです


3分ほどで読めますので、「やりがいの見つけ方を知りたい!」という方は参考にしてください。

やりがい=時間を忘れるくらい没頭している状態

やりがいとは「物事を行う上での充足感や手応え」のことを言います。

あなたも、時間を忘れるくらい趣味などに没頭したことがあるのではないでしょうか?

それは、まさにやりがいを感じている状態です。


しかし、読書には没頭できるが、スポーツには没頭できない人がいるように、人によってやりがいを感じるポイントは異なります。

同様に、同じ仕事を行ってもやりがいを感じる人がいれば退屈に感じてしまう人がいます。


では、人はどのようなときに「やりがい」を感じるのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう。

やりがいを感じられる仕事の見つけ方

ポイント①:当事者意識を持つ

どのような仕事にも共通していますが、仕事には指示をする側と指示を受ける側がいます。

指示を受けて動くほうが楽ですが、どうしても「やらされている」感が強くなってしまいます。

その結果、当事者意識が芽生えず「やりがい」がなくなってしまいます。


当事者意識を持つには2つの要素が必要です。

当事者意識を持つための要素
  • 指示をする側になる
  • 自分で目標を立てて動く

1つ目は指示をする側になるという点です。

指示を行うということは、その業務やプロジェクトに対して責任が伴います。

例えば納期を守る義務やアウトプットの品質を担保する義務です。


それらを達成するためには、どのような指示を行う必要があるのか自身で考えなけれないけません。

苦労するとは思いますが、仕事に没頭することで充実感を得て、結果「やりがい」を感じることができます。


2つ目は自身で目標を立てて動くという点です。

指示を受ける側だとしても、指示された業務をいつまでにどのようなプロセスで行わなければいけないか考えることで、当事者意識を持つことができます。

仕事に対する苦労は増えるかもしれませんが、1つ目と同様にやりがいに繋がります。


まずは目の前の業務にきちんと責任感を持ちましょう。

そして、良いアウトプットを出すためにはどのような行動を取るべきか自ら考えることから始めましょう。

ポイント②:高い給与

一定の額までは給与の高さが自身の幸福度に直結致します。

そのため、休日の贅沢や趣味に使えるお金を増やすために仕事に没頭することもやりがいに繋がります。


しかし、そのためには働いた分だけしっかりと給与が上がるという条件が必要です。

仕事の成果が給与に直結しない場合はやりがいに繋がりにくいでしょう。

ポイント③:残業時間をなくす

高い給与よりワークライフバランスを重要視する人も最近は多いです。

その方は、仕事に没頭し定時に帰ることができることをやりがいに感じているでしょう。

特に、副業をしている人や夢中になっている趣味がある人は、その時間を確保するために本業の仕事に没頭している事が多いです。


しかし、ポイント②同様に働いて仕事の品質をあげた分だけ残業時間がなくなるという条件が必要です。

短時間で業務を行えたとしても、勤務時間が変わらないのであればその仕事にやりがいを感じることは難しいでしょう。

ポイント④:自身の成長を感じる

自身がキャリアアップし周囲から評価されることにやりがいを感じる方もいらっしゃいます。

とくに、20代など若手で仕事が好きな方に多いです。


自身が今まで行ったことがないことに挑戦してみたり、あるいは既存業務でも今まで以上に高い成果を上げることでやりがいを感じられます。

そして、その経験を元にさらに新しい挑戦をしやりがいを感じることができるしょう。

やりがいが感じられない場合

仕事にやりがいを感じる人がいる一方で、同じ業務でもやりがいを感じない人がいます。

中には、仕事を一生懸命行ってきたにもかかわらず、やりがいを感じていない人もいるでしょう。


その場合、誰かに相談し客観的な意見をもらうことで、仕事に対する自身の潜在的な価値観に気づくかもしれません。

身近な人に相談してみる

まずは、家族や友達、恋人など信頼の置ける第三者に相談をしてみましょう。

自身が何に興味を持ち、どのような強みがあるのかは意外と自分では気づくことができません。


相談をすることで、今までの仕事の中で自身がやりがいを感じていたことに気づくことができるでしょう。
例えば書類作成は退屈だったが、営業や接客に対しては楽しかった。

などです。


また、「マジキャリ」のようなやりがいやキャリアプランの作成をお手伝いしてくれるサービスを利用するのも良いでしょう。

キャリアコーチングのプロが自己分析や経験の棚卸しのサポートをした上で、アドバイスをしてくれます

一人で悩まずに身近な人に相談をしてみましょう。

転職エージェントに相談してみる

転職エージェントに登録し相談してみるもの良いでしょう。

なぜなら、彼らは求職者の趣味嗜好や強みなどを分析するプロフェッショナルだからです。

相談をすることであなたがどのような部分に興味を持っているのか言語化の助けをしてくれるでしょう。


そして、現職でやりがいを見つけるのが難しい場合は、あなたにとって最適な業界や会社を紹介していただけます。

転職エージェントは登録したからと言って必ず転職しないといけないというわけではありません。

やりがいが中々見つけられない方は、まずは気軽に登録をしてみましょう。


以下の記事では無料で登録できるおすすめの転職エージェントをまとめています。

>> 【2022年】登録だけでもOK!おすすめの転職エージェント【登録無料を厳選】

まとめ:やりがいを感じられる仕事を見つけよう

この記事ではやりがいを感じるポイントと見つけ方を紹介しました。

やりがいを感じる4つのポイントは以下です。

  • 当事者意識を持つ
  • 高い給与
  • 残業時間を無くす
  • 自身の成長を感じる

また、やりがいの見つけ方は以下の2つです。

  • 身近な人に相談する
  • 転職エージェントに相談する


やりがいは無理に見つけるものではありません。

実際、やりがいを持たずに仕事をしている人も多いでしょう。


しかし、仕事にやりがいがあるだけで充実感を得ることができます。

やりがいを感じる仕事見つけられていない人はマジキャリ転職エージェントに相談してみましょう


自分がどういうことにやりがいを感じるのかを整理・言語化して、自分にとって最適な職場環境を作りましょう。

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