給料の悩み

副業で稼ぐための2つのポイント!初心者が月1万円稼ぐための注意点

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このような方におすすめ!

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 初めて副業をする
  • 副業で中々稼げない
  • 副業のために時間が取れない


この記事を読むことで、以下のことが分かります。

記事で分かること
  • 副業で稼ぐための2つのポイント
  • 副業をする上で守るべき注意点


フルフル
フルフル

私は人事コンサルタント・職場カウンセラーとして数多くの企業、そしてそこで働く人の悩み相談を行ってきました。

その私が、副業をする上で意識するべき2つのポイントをまとめました。


結論ですが、副業で稼ぐためには攻めと守りの2つの戦略が必要です。

なぜなら、安定した本業からの収入を守りながら、本業の知見を活かすことが副業で稼ぐことに繋がるためです。


3分ほどで読めますので、「副業で稼ぐポイントを知りたい!」という方は参考にしてください。

副業で稼ぐための2つのポイント

副業で稼ぐための2つのポイント

副業を始めたものの中々稼げないと悩んでいませんか?

本業の仕事や家事育児をしながら収益を出すのは難しいです。


例えば、副業で月1万円以上収益を出すためには二つの取組みが必要です。

  • 時間の捻出
  • 言語化できるスキル

それぞれ、どの様な取り組みか見ていきましょう。


なお、所得や給料を上げる方法は副業だけではありません。

あなたにとって最適な方法を考えてみましょう。

>> 給料が上がらない!昇格や副業、転職。給与を上げる最適な方法

時間を捻出する

副業にあてる時間を捻出する方法法

副業するためには業務をするための時間が必要です。

これは、当たり前のことの様に聞こえると思います。


しかし、副業をすると1日が24時間以上になると考えてる人がいます

例えば以下の様な考えは要注意です。

  • 家事や仕事時間を変えずに副業をする
  • 副業のために睡眠時間を削る
  • 本業の残業時間を削減しない


副業の時間を作るためには、別の事に費やしている時間を削減しなければいけません。

例えば以下の時間です。

削減・有効活用するべき時間
  • 家事:時短家電を活用
  • 残業:業務効率化や仕事委託
  • 隙間時間:電車での移動時間などを有効活用


まずは、あなたが行わなくても良い事を削減することで時短をしましょう。

その上で、捻出された時間を活用して副業に取り組みましょう。


なお、仕事の残業時間を削減したい方は以下を参考にしてください。

残業の原因や削減方法を紹介しています。

>> 仕事で残業をしたくない!残業を減らして長時間労働を辞める方法まとめ

言語化できるスキルを作る

副業で稼ぐために必要なスキル

副業で稼ぐためには、言語化できるスキルが必要です。

なぜなら、本業とは異なり副業ではポテンシャル採用はないためです。


そのため、以下の様なスキルが必要です。

  • 能力:プログラミングやマーケティングなど
  • 経験:マネージャー経験や営業経験など
  • 人脈:一緒に働いてくれる人の数など


ポイントは些細な能力でも案件はあるという事です。

例えば、ココナラクラウドワークスでは未経験でも可能な案件が多くあります。

ライター業務など、簡単な業務ならできそうだと思いませんか?


また、マーケティングやプログラミングなど専門知識がある人には高単価の案件があります。

クラウドテックフューチャリズムなどに登録すると驚くほどに高い案件を見つけられるでしょう。


未経験可の案件で経験と知識を積み重ね、高単価の案件に挑戦できる様にしていきましょう。

副業で気をつけるべき3つの注意点

副業で気をつけるべき3つの注意点

ビジネスでは、攻めの戦略と同様にガバナンスなど守りの戦略も大事です。

副業も同じく、「稼ぐ」という攻めの戦略と同様に守り」の戦略が必要です。


ここからは、副業で稼ぐ人が気をつけるべき守りの戦略について見ていきましょう。

会社の就業規則

会社の就業規則に副業に関する規定があるか確認してみましょう。

なぜなら、そもそも副業を禁止している企業が多いためです。


しかし、就業規則で副業を禁止されていても順守しなくても良いことが多々あります。

根拠は以下の3つです。

  • 厚生労働省が出している「副業・兼業の促進に関するガイドライン」では副業を認めているため
  • 副業をしても収益分にかかる税金を普通徴収にすることでバレないため
  • 副業を行うことは暗黙の了解になっていることが多いため


例えば、厚生労働省が出している「副業・兼業の促進に関するガイドライン」では以下のように記載しています。

厚生労働省が平成 30 年1月に改定したモデル就業規則においても、「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。」とされている。

出典:厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン

つまり、厚生労働省は平成30年に時代の流れに合わせて、副業は原則認めるべきだと公表しています。


また、就業規則で副業は禁止されているものの、実際は多くの社員が副業を行っており暗黙の了解になっていることは多々あります。

フルフル
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実際、私が勤めていた一部上場の企業でも禁止されていましたが、多くの社員が副業をしていました。

副業をしていることを大々的に公表せず、また本業に支障がないのであれば会社としても特に問題はないでしょう。

本業との兼ね合い

副業が本業に支障をきたさないようにしなければいけません。

例えば、以下のような事態は避けましょう。

  • 本業と副業の予定がバッティングする
  • 本業の競合となる事業を始める
  • 本業の資料やデータを副業に活用する


これらを行ってしまうと、本業の会社で罰せられ、被害が大きい場合懲戒処分になかもしれません。

そのため、本業と副業はきっぱり分けて取り組むようにしましょう。


なお、本業で得た知見を基に副業に取り組むことは良いでしょう。

例えば以下のような副業です。

本業の知見を副業に活かす
  • 営業の経験を元に営業のコンサルティングを行う
  • データ入力の経験を元にライティングを行う


ポイントは本業の知見を活かしながらも事業内容をバッティングさせず、また資料等を転用しないことです。

安定した本業からの収入を守るためにも、本業との兼ね合いは考えて副業をしましょう。

確定申告

副業で収益が出ると多くの人は確定申告が必要になります。

そのため、副業を始める際はマネーフォワード クラウド会計などの会計ソフトを活用し、売上や経費をわかるようにしておきましょう。


なお、会社員で確定申告が必要な人は以下になります。

  • 本業の会社以外に20万円以上の所得がある場合
  • 6自治体以上にふるさと納税をした場合
  • 年収が2000万円を超える場合
  • 医療費控除を受ける場合


確定申告と聞くと、今まで行ったことがない人にとっては小難しく感じるかと思います。

しかし、経済的自立を行う上では必要な知識であり、知識を得ることで大きな節税効果をもたらすこともできます。


副業を行う際は税金について最低限の知識は身につけておきましょう。

>> 【副業している方必見】確定申告が必要なサラリーマンとは?

まとめ:副業で稼ぐポイントと守るべき注意点を知ろう

本記事では副業で稼ぐポイントと守るべき注意点を紹介しました。

副業で稼ぐポイントと守るべき注意点

稼ぐポイント
・時間を捻出する
・言語化できるスキルを作る

守るべき注意点
・会社の就業規則
・本業との兼ね合い
・確定申告


給料を増やすための戦略として副業はとても有効な手段です。

事実、本業で昇給するよりも副業で稼ぐ方が短期的に実現できるでしょう。


しかし、そのためには稼ぐためのポイントを知り、また本業に支障を出さないように守るべき注意点を理解する必要があります。

副業で収入を増やすためには事前に戦略を立て、計画的に行動しましょう。

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