給料の悩み

給料が上がらないのはなぜ?年収が低い5つの理由

給料の悩み

このような方におすすめ!

悩んでいる人
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  • 給料が中々変わらず困っている
  • 収入をもっと増やして生活を豊かにしたい
  • 年収を上げる方法がわからない


この記事を読むことで、以下のことが分かります。

記事で分かること
  • 給料が上がらない原因
  • 年収が低い人・職場の特徴


フルフル
フルフル

私は人事コンサルタント・職場カウンセラーとして数多くの企業、そしてそこで働く人の悩み相談を行ってきました。

その私が、給料が上がらない原因をまとめました。


結論ですが、給料を上げるためには仕事への考え方や仕事環境を変えましょう。

なぜなら、現状を変えるために行動しなければ給料はずっと上がらないためです。


3分ほどで読めますので、「給料が上がらないのなぜ?」という方は参考にしてください。

給料が上がらないのはなぜ?-自己要因-

給料が上がらない原因は自己要因と環境要因がある

給料が上がらない原因は2つあります。

  • あなたに原因がある自己要因
  • 会社や上司に原因がある環境要因


まずは自己要因から見ていきましょう。

会社の評価制度を理解していない

会社の評価制度を理解せずに誤った仕事パフォーマンスを出している場合、給料は上がりづらいでしょう。

なぜなら、評価制度は会社としてあなたに行ってほしいことを表したものだからです。


例えば、以下のような状態は避けましょう。

  • 求められている役割と仕事にすれ違いがある
  • 組織の今期目標を理解していない
  • 売上に直結しない業務にこだわっている


会社の評価制度は入社時には説明されるものの、その後は改めて公表されることは少ないです。

仕事が評価されず悔しい思いをしないためにも、評価制度をきちんと理解し給料を上げましょう。

>> 仕事が評価されなくて悔しい。人事のプロが教える3つの評価されない理由

会社・組織への貢献度が低い

仕事で成果が出せず、会社・組織への貢献度が低い場合も給料は上がりづらいです。

なぜなら、会社はあなたという商品を成果を出すために契約しているためです。


そのため、以下のように誤った努力をしている人は要注意です。

  • 営業部なのに提案資料の作成ばかり力を入れている
  • 社内資料なのに罫線などデザインに時間をかけている
  • 管理職なのに自身の成果を上げることに集中している


会社・組織への貢献度を上げるためには、きちんと求められている役割を理解しましょう。

その上で仕事を覚えて、成果を出すようにしましょう。

>> 仕事が覚えられなくて辞めたい!5つの原因で辛いを解決

市場価値が低い

労働市場におけるあなたの価値も給料に関係しています。

なぜなら、その価値に会社は対価を払っているためです。


なお、価値には大きく分けて3つあります。

  • 技術的価値:プログラミング能力やPM経験などのスキル・能力
  • 人的価値:あなたのために動いてくれる人の数・人脈
  • 社会的価値:あなたがもつ影響力・発言力


上記3つの総合力によってあなたの市場価値は決まります。

あなたの市場価値もらっている給与の釣り合いが取れているのか考えてみましょう。


なお、自身の市場価値がわからない場合はミイダスを利用するのも良いでしょう。

無料であなたの市場価値を算定してくれます。

給料が上がらないのはなぜ?-環境要因-

給料が上がらない理由として、会社やマーケットが原因の場合もあります。

ここからは、どのような環境だと給料が上がりづらいのか見ていきましょう。

労働分配率が低い

売上に対して従業員の給料に当てている金額が少ない場合も、あなたの給料は上がりづらいです。

労働分配率が低い原因は2つです。

労働分配率が低い原因
  • 昔の慣習のまま給与水準が変わっていない
  • 低賃金でも求職者が集まる


気をつけないといけないのは、低賃金でも求職者が集まる企業です。

なぜなら、やりがい搾取になっている可能性が高いためです。

「やりがい搾取」とは、給与の代わりに「やりがい」を与えて低賃金で労働力を搾取することです。

雇用主が従業員に不当な長時間労働や低賃金を強いてる企業に言われます。

「ブラック企業」と共に使われるようになった言葉で、ベンチャーや中小企業にやりがい搾取をしている企業が多いです。

出典:職場問題の処方箋「やりがい搾取とは


「やりがい搾取」にあっている場合、同職種・同業界でも会社を変えるだけで給与が上がるかもしれません。

あなたの職場が、以下のやりがい搾取をしている職場の特徴にあっていないか確認してみましょう。

>> やりがい搾取されていない?人事コンサルが教える5つの危険な職場

マーケットや会社の利益率が低い

会社のビジネスモデルの利益率が低い場合も、給与は上がりづらいです。

なぜなら、従業員の給料に当て込める資本が少ないためです。


例えば、以下の2つだと給料は大きく変わります。

  • 原価がかからず客単価が高いビジネス。例)コンサルティング・金融
  • 原価がかかり客単価が低いビジネス。例)アパレル・飲食業


このようにーケットや会社のビジネスモデルが原因で利益率が低くなることがあります。

その場合は、従業員の給与も低くなるでしょう。

給料を上げる方法

ここまで給料が上がらない原因を解説してきました。

一つでも当てはまるものがあれば、給料を上げるための行動をしなければ現状は変わらないでしょう。


では、ここからは、今よりも給料を上げる方法について見ていきましょう。

今の職場で昇格する

まずは職場を変えずに今の職場で昇格ができないか考えてみましょう。

なぜなら、転職や起業、副業などは多くの時間と労力が必要になるためです。


今の職場で昇格するためには、前述した以下の要素を改善する必要があります。

  • 会社の評価制度を理解する
  • 会社・組織への貢献度を上げる
  • 市場価値を上げる


評価制度を改めて確認し自分に求められていること・昇格をするために必要なことを確認しましょう。

>> 仕事が評価されなくて悔しい。人事のプロが教える3つの評価されない理由

職場環境を変える

今すぐ給料を上げたいのであれば、職場環境を変えるのが良いでしょう。

なぜなら今の職場で昇給をするためには時間がかかるためです。

フルフル
フルフル

実際、私が人事コンサルタントとして働いている時も、多くの企業の昇給時期は年に1回しかありませんでした。


職場環境を変えて給料を上げる方法は3つあります。

  • 転職をする
  • 起業をする
  • フリーランスになる(副業)

それぞれにメリット・デメリットがあります。

詳細は以下の記事で書いていますので、ご参照ください。

>> 給料を上げたいなら職場環境を変えよう

まとめ:給料が上がらない原因を知り行動しよう

本記事では給料が上がらない理由を紹介しました。

給料が上がらない理由

◆自己要因
・会社の評価制度を理解していない
・会社・組織への貢献度が低い
・市場価値が低い

◆環境要因
・労働分配率が低い
・マーケットや会社の利益率が低い


給料を上げるためには、現在の給料が低い原因を知る必要があります。

その上で、あなたにあった行動を取ることで給料を上げることができるでしょう。


原因を分析した上で行動するようにしましょう。

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