人間関係の悩み

上司が嫌いで限界!我慢しない。4つのタイプ別対処法【ストレスを無くそう】

人間関係の悩み

このような方におすすめ!

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 上司のことが好きになれない
  • 嫌な上司に我慢できない
  • ダメ出しが怖くて上司に話しかけられない


この記事を読むことで、以下のことが分かります。

記事で分かること
  • 部下が上司を嫌いになる理由
  • 嫌いな上司の対処法


フルフル
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私は人事コンサルタント・職場カウンセラーとして数多くの企業、そしてそこで働く人の悩み相談を行ってきました。

その私が、上司を嫌いになる4つの理由と対処法をまとめました。


結論ですが、転職を検討したほうがいいです。

なぜなら、嫌いな上司と一緒にいる時間がもったいないからです。


3分ほどで読めますので、「上司が嫌いで限界!」という方は参考にしていただけると嬉しいです。

上司との人間関係に悩む人は多い

悩んでいる人
悩んでいる人

「上司を好きになれない」

「上司が嫌いで限界!」

このように、上司との人間関係に悩んでいる人が多くいます。

実際、チューリッヒ生命が調査した勤め先におけるストレスの原因ランキングでは、長年を通して「上司との人間関係」が上位にあります。

チューリッヒ生命:ストレスの原因ランキング

出典:チューリッヒ生命「2020年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査


上司との関係性はどの時代でも会社員が悩んでいることと言えるでしょう。

上司が嫌いで限界!部下が上司を嫌いになる4つの理由

上司が嫌いで限界!部下が上司を嫌いになる理由4選

上司との関係性を解消しようと上司に反発しても大抵はうまくいきません。

なぜなら、他人を変えるのは難しいからです。

自分の性格を一長一短で変えるのも難しいと言われている中、他人である上司を変えるのは至難の業です。


そのため、今の状況を変えるためには上司が嫌いな理由を知り自分の考えや行動を変えましょう。

上司が嫌いな理由は以下が挙げられます。

  • 仕事のやり方が合わない
  • 上司が高圧的な態度やパワハラをする
  • 上司と話す時間がない
  • 上司が部下の手柄を横取りする


それぞれ見ていきましょう。

理由①:仕事のやり方が合わない

仕事のやり方が合わない上司の対処法

仕事のやり方が中々合わない上司はいませんでしょうか?

例えば以下のような人です。

  • ITツールを上手く使いこなせずに旧態依然の仕事のやり方を行っている人
  • 独自の非効率な業務方法を頑なに行っている人


ましてや、上司独自のやり方を強制してきた場合は耐えられず限界を感じるでしょう。

その場合の対処法は2つです。

仕事のやり方が合わない上司の対処法
  • 別の上司やコーポレート部門に相談してみる
  • 転職を行い高生産性の会社にキャリアアップする


それぞれ解説していきます。

対処法①:別の上司やコーポレート部門に相談してみる

自身のやり方を貫き通す上司は、頑固で部下からのアドバイスを聞き入れない方が多いです。

その場合は、別の人からその上司にアドバイスをさせましょう。


例えば以下の人です。

  • 他部署の上司
  • 1階層上の上司
  • 自身のメンターになっている人


部下からではなく、周りから指摘をすることで是正しなければという気持ちは増すでしょう。

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経営企画のようなオペレーション面を横断的に改善するような部署がある場合は、そこに相談するのも一つの手です。

転職を行い高生産性の会社にキャリアアップする

上司と比べて効率的に業務を行えるのであれば、それがスタンダードの会社にキャリアアップするのも良いでしょう。

そのような会社では、伝統的な業務方法ではなく日々ブラッシュアップしてより効率的な方法が求められています。

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効率的な業務が求められる職場では、あなたのような方はとても求められるでしょう。


しかし、転職をする際には自分のスキルや経験を棚卸ししなければいけません。

その際に助けになるのがマジキャリ転職エージェントです。


どちらも無料相談ができますので、まずは登録をしてみましょう。

>> 登録だけでもOK!おすすめの転職エージェント【登録無料を厳選】

理由②:上司が高圧的な態度やパワハラをする

高圧的な態度やパワハラをする上司の対処法

部下に対して高圧的な態度を取る上司もいます。

特に、過去に何かしらの高い成績を残している方などプライドが高い方に多いです。

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しかし、その高圧的な態度を被る側としてはとても深刻な問題です。

それが原因で会社や仕事に対して恐怖心を抱いている方もいるでしょう。


その場合の対処法は2つです。

高圧的な態度やパワハラをする上司への対処法
  • 仕事の関係だと割り切る
  • 部署異動または退職


それぞれ解説していきます。

対処法①:仕事の関係だと割り切る

まずは仕事の関係だからと「割り切る」ことです。

なぜなら、その上司とあなたは仕事や他人との接し方に対する価値観が異なっているからです。


これは、会社が仲良しになることが目的ではなく、利益を追求するという目的で集められている以上どうしようもないことです。

そのため、以下のように気にしないようにしてみましょう。

  • 相手の評価や反応を気にしすぎないようにする
  • 相手に期待しすぎないようにする
  • 相手の機嫌を伺いすぎないようにする


詳細は以下の記事で説明しています。

>> 職場の人間関係を気にしない!7つの対処法とは!?

対処法②:部署異動または転職をする

会社の安全配慮義務

上司の高圧的な態度やパワハラが耐えられない場合、部署異動や退職を考えましょう。

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会社には従業員が安心して働けるようにする、安全配慮義務があります。

まずは人事などに相談し部署異動できないか考えてみましょう。


しかし、他者に言い出せない場合や会社が配慮をしてくれない可能性があります。

その場合は退職を考えましょう。


なぜなら、上司が変わるのは難しく、また環境が変わるだけで好転することが多いためです。

>> 職場の人間関係につかれた。人事コンサルが教える退職前に取るべき3つの行動

理由③:上司と話す時間がない

上司が忙しくて話すことができない時の対処法

上司が会議や出張で中々話す時間を取ることができないということもよくあります。

特に、上の管理職になるほど会議が増えゆっくりとしている時間がなくなります。


そのような状況を見ると、中々時間を取ってもらいづらくなるでしょう。

対処法として考えたいポイントは3つです。

時間が取れない上司の対処法
  • 数週間後に短時間の予約を入れる
  • 定期的な予約を入れる
  • 非対面のコミュニケーションの頻度を高める


それぞれ解説していきます。

対処法①:数週間後に短時間の予約を入れる

悩んでいる人
悩んでいる人

「今日の上司のカレンダーに5個もミーティングがある」

「上司は今週ずっとミーティングだらけだ」

このように、上司のカレンダーをみると、明日や今週の予定はびっしりと詰まっているかもしれません。


しかし、再来週はいかがでしょうか?

今週などに比べると比較的空いているのではないでしょうか?


空いてる時間に、早めの段階で予約を入れましょう。

ポイントは最低限の時間にすることです。

フルフル
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書類のチェックなどであれば、事前に資料を送ることで説明時間を省けるため会議時間は30分で良いでしょう。

時間を予約する側のマナーとして、上司に無駄なキープ時間を作らないようにしましょう。

対処法②:定期的な予約を入れる

細かい仕事の報告ではなく、キャリアの相談や仕事全体の進捗報告を行う場合は定期的な予約を事前に確保するのも良いでしょう。


定期的なイベントにすることで、経過報告をすることができるようになります。

また上司にも時間を取ってもらいやすくなります。


1on1などを行う際は定期ミーティングにしましょう。

対処法③:非対面のコミュニケーション頻度を高める

チャットの普及により、文字ベースのコミュニケーションが取りやすくなっています。

業務の進捗報告などを行う際は、会議ではなくチャットでのやり取りでいいでしょう。

フルフル
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上司側としても、その方が一つ一つの事柄に対してじっくりと考えた上で返答ができるので助かります。


反対に互いに顔を見ながら話したほうが良い内容もあります。

例えば、キャリアの相談などです。


文字でのコミュニケーションは簡単に利用できる反面、意図を履き違える可能性があります。

場合によってはきちんと時間を取り対面でコミュニケーションを行いましょう。

理由④:上司が部下の手柄を横取りする

部下の手柄を横取りする上司の対処法

ドラマや映画などでよく見る、

上司:「部下の手柄は上司のものだ!」

というのは、実際にあることです。

フルフル
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事実、私が勤務していた会社でも、私が受注した案件を上司に横取りされたことがありました。


この場合、上司に反論をしても意味がありません。

そもそも、悪気があれば横取りはしませんし、会社的な立場として上司の方が強いためです。


対処法としては2つです。

手柄を横取りする上司の対処法
  • 部署異動
  • 転職


それぞれ解説していきます。

対処法①:部署異動

まずは部署異動を検討しましょう。

なぜなら、その上司の下ではあなたが正当に評価されないためです。

フルフル
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将来的にその人が直属の上司ではなくなることがあるかもしれません。

しかしそれは1年先かもしれませんし、10年先かもしれません。

あなたの貴重な時間を、その上司に費やすのは非常にもったいないです。


そのため、そのような上司からはきっぱりと離れるのが良いです。

まずは、人事部に相談したりFA制度を利用しましょう。

対処法②:転職

転職エージェントを利用するメリット

部署異動ではやりたい業務ができない可能性があります。

その際は転職を検討しましょう。


転職の際に助けになるのが転職エージェントです。

転職エージェントに登録=転職を必ずしなければいけないということではありません。


まずは無料登録をしてみましょう。

>> 登録だけでもOK!おすすめの転職エージェント【登録無料を厳選】

まとめ:転職エージェントに登録していつでも転職できる体制を整えよう

本記事では上司を嫌いになる理由を紹介しました。

上司を嫌いになる理由
  • 仕事のやり方が合わない
  • 上司が高圧的な態度やパワハラを行う
  • 上司と話す時間がない
  • 上司が部下の手柄を横取りする


同じ上司でも耐えられる人もいれば、耐えられない人もいます。

人によって異なる性格や価値観に対する許容度が変わるためです。


周りに合わせず、自分目線で耐えられるかどうか考え、行動をしてみましょう。

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