労働時間の悩み

毎日残業はおかしい!常態化している辛い残業を減らす5つの方法

労働時間の悩み

このような方におすすめ!

悩んでいる人
悩んでいる人
  • 常態化している残業に疲れている
  • 残業が多くプライベートの時間が取れない
  • 残業時間を減らしたい


この記事を読むことで、以下のことが分かります。

記事で分かること
  • 辛い残業を減らす方法
  • プライベートの時間をきっちりと確保する方法


フルフル
フルフル

私は人事コンサルタント・職場カウンセラーとして数多くの企業、そしてそこで働く人の悩み相談を行ってきました。

その私が、常態化している辛い残業を減らす方法をまとめました。


結論ですが、仕事の考え方や仕事方法を変えることで残業時間は変わります。

なぜなら、残業時間の削減はテクニックで実現できるためです。


3分ほどで読めますので、「毎日の残業はおかしい!」と感じる方は参考にしてください。

毎日残業はおかしい!職場が長時間労働になってしまう理由

日本は世界の中でも残業が多い国と言われています。

あなたの職場でも残業が常態化してはいないでしょうか?


日本で残業が多いことには理由があります。

例えば職場の風土です。

  • 上司が退社してないから帰りづらい
  • 残業をし頑張ることで上司に評価される
  • 残業ありきの業務量が振られている


このような職場の風土は日本の企業ではよく見られる光景です。

以下の記事では、職場が長時間労働になってしまう理由を紹介しています。

>> 仕事で残業をしたくない!5つの長時間労働になる理由と対処法

常態化している辛い残業を減らす5つの方法

みなし残業を制定している企業など、残業を前提として労働条件を作成している企業は多くあります。

そのような企業では残業は常態化しているでしょう。


しかし、残業を削減できる取り組みをしないとプライベート時間が減るだけでなく心身に影響が出ます。

ここからは、常態化している辛い残業を減らす方法を見ていきましょう。

方法①:仕事に優先順位をつけて取捨選択する

  • やらないといけない仕事が多くリフレッシュできない
  • 雑務が多く通常業務に使える時間が少ない
  • 上司から振られる仕事量が多い

やらないといけない事が多く、毎日仕事に追われている人も多いのではないでしょうか?

そのような方は、朝から晩まで仕事をしており、中には休日出勤をしている人もいるでしょう。


対処法として、本当にやらないといけないことに優先順位をつけ取捨選択することで業務範囲を狭めましょう。

例えば以下のように取捨選択することが重要です。

業務の取捨選択
  • あなたが行う業務か他の人が行う業務の明確化
  • 自動化や外注できるものがないか検討
  • なんとなく習慣で行っているものの削減


人が1日にこなすことができる業務量には限界があります。

あなたが集中すべきメイン業務を明確化して、仕事の無駄を省きましょう。

方法②:マルチタスクを行わない

仕事の進め方は大きく分けて2つに分けることができます。

  • 一つの仕事を集中的に行う「シングルタスク」
  • 同時に複数の仕事を行う「マルチタスク」


「マルチタスク」を行うと業務効率が下がり労働時間が伸びてしまいます。

なぜなら、マルチタスクで業務の切り替えを行う際に集中力が切れてしまうためです。


例えば仕事中に電話を受け、その後「今まで何の業務をしていたのか思い出す」ことに時間がかかったことはないでしょうか?

それは集中力が切れたことが原因です。


対処法としては3つです。

マルチタスクの対処法
  • 電話やチャットなどの通知を一時的に切る
  • 業務カレンダーに集中する時間を予め入れておく
  • コワーキングスペースなど集中できる環境を整える


一つの業務に集中できる仕組みを作ることで、労働時間の削減につながるでしょう。

方法③:社内カレンダーに定時後の予定を入れる

職場の人で共有しているカレンダーがあるかと思います。

その社内カレンダーに定時から「予定あり」と記して置くのも良いでしょう。


日本の会社は世界的に見ても会議が多いと言われています。

ある統計データでは、一人あたりの生涯会議時間は3万時間とも言われています。


そのため、定時後に予定がないということが社内カレンダーで伝わると会議が入れられてしまうかもしれません。

予め定時後の会議はできないということを伝えるためにも「予定あり」と入れておきましょう。

方法④:できない自分を素直に受け入れる

  • 業務量が限界だけど新規業務を「大丈夫」と受け入れる
  • 体調が悪いけど業務を引き受ける
  • クライアントを困らせたくないから残業で頑張る

このように、自身の限界や不安をいだきながらも頑張ってしまう人がいます。

その結果、毎日残業をし心身にストレスを感じている人もいるでしょう。


自身がこなせることができる業務量には限界があります。

しかし、それを周囲に見せることで迷惑をかけてしまうのではないかと恐れているのが原因です。

対処法としては2つです。

業務量が限界の時の対処法
  • あなたが限界や不安を感じていることを受け入れる
  • 不安点を声に出す


まずは、あなたが限界を感じていることや多くの業務を引き受けてしまうという性格を受け入れましょう。

その上で、業務を引き受ける際は不安点をきちんと声に出しましょう。


例えば、業務過多で納期までに業務が終わるかわからないのであれば、

「〇〇という業務も抱えているため、この納期では終わらないかもしれません」

ときちんと伝えるようにしましょう。


その結果、納期の延長などの対策を取ってくれるかもしれません。

自分は限界ということを受け入れた上で、しっかりと状況を伝えましょう。

方法⑤:些細なケアレミスを起こさない

あなたの職場ではケアレスミスによる手戻りは起こっていないでしょうか?

些細なことですが、このケアレスミスが労働時間を長くしている原因かもしれません。


例えば、あなたが上司に誤字だらけの書類を提出したとします。

その場合、以下のような無駄な時間がうまれてしまいます。

  • 上司:提出された書類を複数回チェック&フィードバックしないといけない無駄
  • あなた:一度作成した書類を再度修正し、また上司に提出をしないといけない無駄


ケアレスミスの修正は新たな価値を生まない、なくしたほうが良い業務です。

原因を追求し、無駄な時間が生まれないようにすることで労働時間を削減しましょう。

>> 脱・長時間労働!ケアレスミスをなくすための5つのポイント

毎日の残業が理由で転職をする際はコツが必要

色々と毎日の辛い残業を減らすための施策を紹介しましたが、それでも中々状態が変わらないこともあるでしょう。

その場合は、職場環境を変えるのも良いでしょう。

なぜなら、職場風土が変わることで残業を減らすことができるためです。


しかし、残業時間を減らし定時退社ができる会社に転職するにはコツが必要です。

以下の記事では、残業が理由で転職する際に抑えるべき要点について紹介しています。

>> 「残業をしたくないから転職」はOK!5つの秘訣と定時退社のメリット

まとめ:毎日の残業は仕事方法や考え方を変えて削減する

本記事では毎日の残業がおかしいと考えている人向けに、常態化した残業を減らす方法をお伝えしました。


辛い残業を減らす方法は5つです。

  • 仕事に優先順位をつける
  • マルチタスクを行わない
  • 社内カレンダーに定時後の予定を入れる
  • できない自分を素直に受け入れる
  • 些細なケアレスミスを起こさない


日常的な残業を減らすためには相応の対策を取る必要があります。

今回ご紹介した対策を取ることで、毎日の残業を減らすようにしましょう。


しかし、どうしても残業が減らないのであれば転職エージェントに相談するのも良いでしょう。

エージェントのアドバイザーに相談することで最適な求人を紹介してくれるためです。


毎日の残業はあなたの心身にいつの間にか大きなストレスを与えています。

行動を起こすことで、自身の健康を守りましょう。

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